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収納した衣類を虫食い・ニオイから守る洗濯方法とは

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収納した衣類を虫食い・ニオイから守る洗濯方法とは

収納した衣類を虫食い・ニオイから守る洗濯方法とは

収納した衣類を虫食い・ニオイから守る洗濯方法とは

衣替えの収納前にする洗濯のポイント

衣替えの時期、衣類を収納する前に必ず「しまい洗い」をすること!

しまい洗いとは、衣替え時期に衣類を収納ケースにしまう前に洗うことです。衣類についた汗やシミをしっかりとっておかないと、来シーズンに着ようと取り出した衣類が黄ばんでしまうという残念なことに。衣服が黄ばんで劣化する原因はシーズン中に着用してきた間の汗や皮脂の汚れが溜まっているためです。見た目ではわかりませんが、洗濯していても実際目に見えない形で汚れが残っていることがほとんど。

特にわきの下・首周り・襟もとは汚れが溜まりやすく変色しやすい部分です。最近は液体洗剤が主流ですが、粉洗剤と比べて汚れ落ちが悪いため、家庭で洗濯をする際は洗浄力の高い粉洗剤を使用することをおすすめします。汚れを落としておかないと、収納時に虫食いの原因にもなるので注意が必要です。

セーター・ジャケット・コート・マフラーなどの冬物は、家で洗うことがほとんどできません。洗濯表示にNGやドライクリーニングのマークが記載されているものはクリーニング業者に依頼して下さい。

虫食い・黄ばみを防ぐ!衣替え時の洗濯・収納方法を紹介

衣類の汚れをきちんと落とす

衣替えの前の洗濯は、普段の洗濯と比べて手間をかけて洗うようにしてください。黄ばみ部分にはシミ取り用洗剤もしくはハイターなどの液体酸素系漂白剤を直接衣類につけてから洗濯するようにしましょう。特にわきの下・首周り・襟もとには必須です。

広範囲についた汗シミや汚れがついたTシャツやインナーなどはつけ置きをしてから洗濯しましょう。ぬるま湯の温度は40℃程度で、バケツや桶に衣類が全部浸かるようにしてください。粉末洗剤とニオイや汚れ落としに効果的な液体洗剤、さらに適量の液体酸素系漂白剤をぬるま湯に溶かし、30分〜2時間程度つけておきます。つけ置き後はいつも通り洗濯機でほかの衣類と一緒に洗ってOKです。

天気が良い日に洗濯する

衣替えをするときは、まず衣類の汚れをとってから収納することが大切。まずは洗濯日和なお天気の良い日に行うようにしましょう。洗った衣類をしっかり乾かさないと害虫が衣類に寄り付き、来シーズン着ようとした服に穴が開いていたなんてことも…。

雨の日などの湿気が多い日は、洗濯した衣類の水分がきちんと乾きません。湿度の低い晴れの日を狙って風通りが良い場所で乾かすのがベターですよ。

洗濯に残り湯は使わない

洗濯をするときは、お風呂の残り湯を使わないようにしてください。残り湯は雑菌だらけです。人の身体から出た汗や垢などのタンパク質がたくさん入っています。そのお湯で洗濯するとニオイの元や黄ばみの原因である雑菌が衣類についてしまいます。

ニオイをおさえるために洗濯する際は水道水を使ってキレイに洗濯するようにしてください。どうしても節水のために残り湯を使いたい場合は、すすぎのときは水道水を使うようにしましょう。

防虫剤を使用する

収納する際に防虫剤を使用してください。害虫は光の当たらないタンスや、衣類ケースなどの奥に収納された衣類に多く生息するといわれています。特にセーター・インナーウェア・カットソー・ブラウスなどは害虫に食われやすい衣類です。

防虫剤の成分は空気より重いため、下に入れても効果がでないため、防虫剤は衣類の一番上のほうに乗せるように入れてください。もちろん衣類をしっかりしまい洗いした上での話ですよ。

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