共働き家庭におすすめの洗濯方法

共働き家庭の洗濯方法

共働き家庭では、時間をとるのが難しく家事をするのがとても大変

家事の中でも洗濯は、洗う・干す(乾かす)・取りこむ・たたむ、と工程が多い上に、量が多いと重労働に…。そんな忙しくて時間をとることが難しい共働き家庭におすすめしたい洗濯方法を紹介します。

その1 洗濯するなら「夕方から夜」

共働き家庭は夜に洗濯するのがおすすめ!

共働き家庭には夜に洗濯を行うのがおすすめです。洗濯物は朝やってお日さまの下で干したいものですが、共働き家庭の主婦にとって朝は戦場…朝ごはんからお弁当、子供や旦那のお見送り…などなど。メイクや着替えなど自分の出勤準備だけでも時間がかかります。夜に洗濯を行えば慌てることなく洗濯ができるのです。夜の風だけでも問題なく洗濯ものを乾かすことができ、室内に干せば天候に左右されないというメリットもあります。

その2 室内に干す

共働き家庭の40パーセントが室内で干している

洗濯物を室内に干す共働き家庭は多く、積水ハウスが行った「家庭生活と住まいに関する調査」では、40%の共働き家庭が室内干しを行っています。室内干しには天気に左右されないというメリットだけでなく、日光による変色や花粉の付着を防ぐ利点も。

室内干しをする際は、2カ所程窓を開けて除湿機を利用することで効率よく乾かすことができます。また衣類の種類に合わせて干し方を工夫をするのも大切。乾きにくいズボンは裏返したり、厚めのパーカーやタオルなどは出来るだけ他の衣類とくっつかないようにスペースを取って干しましょう。

その3 洗濯時間を短縮する

ちょっとした工夫で洗濯時間を短縮!

普段の生活の中で、ちょっとした工夫を重ねて洗濯時間を短縮する方法もあります。

1.洗濯する量を減らす
大きすぎるバスタオルを使っていたり、不要なタオルを出し過ぎたりしていないか見直してみましょう。
2.洗濯乾燥機を利用する
洗濯乾燥機を使用することで、洗濯から乾燥まで一度に行うことが可能。またタイマー機能があれば夜寝る前にタイマーをセットしておけば、朝洗濯機をまわすよりも効率的です。
3.色物と白物はすぐに分ける
服を脱いだら、1つの脱衣かごにまとめて入れるのではなく、複数かごを用意してその場で色物と白物、クリーニングに出すもので分けておけば、仕分けする時間を短縮できます。

その4 忙しい人には宅配クリーニングの活用がおすすめ

家から一歩も出ずに衣類をキレイにできる

夜に洗濯をすると洗濯機の音がうるさい、室内干しでは生乾きのイヤな匂いが気になる…という方や、どんなに時短しても仕事が忙しくて洗濯する時間がない!という方には「宅配クリーニング」がおすすめです。

宅配クリーニングは店舗などに行かず、自宅で受け渡しができるクリーニング依頼サービスです。共働き家庭にとっては、クリーニング店に行くのも大変なこと。そのため、スーツや制服などクリーニングに出す衣類も溜まってしまいがちですが、宅配クリーニングは24時間いつでも申し込みが可能なので利便性抜群です。また、衣替えでしばらく使わない衣類などを長期保管してくれるサービスも。

いつでも気軽に利用できてキレイに仕上げてくれる宅配サービスは、時短だけでなく、共働き主婦の負担も軽くしてくれること間違いなしです。

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