安い宅配クリーニング全国マップ

クッション・枕のクリーニング

メニュー

クッション・枕のクリーニング

スーツや洋服だけじゃない宅配クリーニングで頼めるアイテム
スーツや洋服だけじゃない宅配クリーニングで頼めるアイテム

毛布・マットレス・クッション・枕のクリーニング

マットレスも含めて一緒にぜんぶ洗うことが大切 知らないと損する注目ポイントは?

クッション・枕人は睡眠中に200mlもの汗をかくと言われています。汗だけではなく、睡眠中にはたくさんの皮脂が分泌され、たくさんの髪の毛が抜けています。それらはすべて、毛布やマットレス、クッション、枕などの寝具全般に付着。汗の成分も皮脂も髪の毛も、すべてダニの大好物なので、寝具の表面はもちろん、寝具の中までダニで一杯と言われています。

寝具のダニについてはよく知られているため、洗濯や日干しなどの手入れをしている人も多いことでしょう。しかしマットレスに関しては、洗濯することができません。マットレスを敷布団やベッドパッドと併用しているならば、その中には特に多くのダニが潜んでいると考えられます。せっかく他の寝具を丁寧に手入れしても、ダニが多く潜伏するマットレスと一緒に使っては、手入れの効果も半減。寝具を洗うなら、マットレスも含めてまとめて一緒に洗うようにしたいところです。

毛布の手入れとクリーニング

毛布は、就寝中に常に人の体に触れているので、皮脂や汗などが多く染み込んでいます。汚れ具合だけ考えれば、衣類と同じようなものとも言えるでしょう。

ところが、一般に私たちは衣類を毎日洗うにも関わらず、毛布を頻繁に洗うことはありません。あるアンケートによると、毛布を毎日洗う人は、全体の0.5%ほど。もちろん、毛布を毎日洗う必要はありませんが、ダニの温床とも言われる毛布なので、一定の頻度で洗うようにしたほうが良いでしょう。

ところで多くの人たちは、毛布をどのようにして洗っているのでしょう? アンケート調査によると、全体の77.3%の人は自分で洗っているとのこと。クリーニングに出している人は、全体の15%に留まっています。

確かに毛布は、ほとんどの場合、自分で洗うことが可能です。ただし、少しでも毛布を長持ちさせるために、いくつかの注意点を理解しておかなければなりません。

自分で毛布を洗う前に確認すべきこと

自宅で毛布を洗う際には、まず素材を確認しましょう。ウール、シルク、アクリルの場合は、自宅で洗うと生地が傷んでしまう恐れがあるので、無理に洗わないほうが良いでしょう。クリーニング店でドライクリーニングをお願いすべきです。また、素材が何であれ洗濯不可の表示タグがある毛布については、その指示にしたがいましょう。選択不可の毛布は、「洗濯をしなくても良い」という意味ではなく、「クリーニングに出すように」という意味と考えてください。

自分で毛布を洗う際の手順

自分で毛布を洗う方法としては、「洗濯機で洗う」「手洗いで洗う」「コインランドリーで洗う」の3つの方法があります。

洗濯機で洗う

洗濯機で洗う場合には、最初に毛布からホコリをとっておきます。吊るし干しをして毛布をたたくなどして、ホコリを落としてください。

使用する洗剤は、毛布の風合いを維持するために「おしゃれ着洗い」などを使用したほうが良いでしょう。また実際に洗う際には、毛布用の専用ネットに入れて洗います。洗濯機に「毛布洗いコース」などがある場合には、そちらを利用しましょう。

洗い終わったら、できれば物干し竿を2本またぐようにして干します。雑菌などの繁殖を抑えるために、天気の良い日を選んで、なるべく早く干し上がるように工夫してください。

手洗いで洗う

正確に言えば、手洗いではなく、足洗いです。浴槽に15cmほどの水を張り、洗剤を溶かしたうえで足踏みをします。洗い終わったら浴槽の栓を抜き、シャワーを使って丁寧にすすいでください。

すすぎが終わったら改めて浅く水を張り、柔軟剤を入れて毛布を浸します。その後ふたたび栓を抜き、シャワーを使って軽くすすいでください。その後、洗濯機の脱水機能で脱水をします。

干す際には、物干し竿を2本使うなどして効率良く乾かしましょう。

コインランドリーで洗う

自宅の洗濯機には入りきらない量の毛布がある場合、また、手洗いをするのが手間な場合には、コインランドリーを利用しましょう。コインランドリーの大型洗濯槽であれば、大判の毛布でも問題なく洗うことができます。

また、自宅の洗濯機で毛布を洗うことはできるものの干すことが難しい場合には、自宅で毛布を洗ったのち、コインランドリーの乾燥機だけ利用する方法もおすすめです。

以上が、毛布を自分で洗うときの手順になります。
実際に自分で洗ってみると分かりますが、毛布を自宅で洗うことは簡単ではありません。きちんと汚れやダニを除去できているかどうか、きちんと当日中に乾かすことができるかどうかなど、様々な不安がよぎります。

分で毛布を洗うことに困難を感じた場合には、宅配クリーニングなどの手軽な方法を利用したほうが良いでしょう。

クッション・枕の手入れとクリーニング

クッションや枕は、毛布以上に人の肌が密着するもの。必然的に、頭皮や首筋の汗や皮脂は、毛布よりも多く染み込んでいます。

汗の成分や皮脂はダニの大好物。そのためクッションや枕の表面にはもちろん、その内部にも大量のダニが潜んでいると言われています。特に小さいお子様がいるご家庭では、お子様にアレルギー症状などを発症させないよう、枕やクッションを常に清潔に保つ必要があるでしょう。

自分でクッション・枕を洗う前に確認すべきこと

クッション・枕を自分で洗う際には、まず中身の素材を確認してください。枕の中身がポリエステルやビーズ、パイプ等であれば、自宅で問題なく洗うことができます。

一方、中身が低反発ウレタンや羽根、そばがら等であれば、自宅で洗うことはできません。専門の技術を持ったクリーニング店に洗濯を依頼することになります。

自分でクッション・枕を洗う際の手順

自分でクッションや枕を洗う方法には、「洗濯機で洗う」「手洗いで洗う」の2種類があります。

洗濯機で洗う

クッションや枕からカバーを外します。本体を洗濯ネットに入れて、洗濯機の中へ。本体が大きすぎる、または洗濯機が小さすぎる等の理由でスムーズに回転しない場合には、洗濯機で洗うことを諦めましょう。

使用する洗剤は、中性洗剤。洗濯コースはドライなどの優しい回転を選択してください。洗濯が終了したら本体を軽く叩くなどして、中身の偏りをならします。

干す際には、一定時間ごとに裏返すなどして、日光や風が本体に均等にあたるようにします。なおクッションや枕の本体は、1日で完全に乾くことはありません。数日かかるので、こまめな裏返しなどが必要です。

手洗いで洗う

大きめのたらい、または洗面台などにぬるま湯を張ります。中性洗剤を溶かし、カバーを外したクッション・枕の本体をゆっくりと浸します。全体がお湯の中に浸かったら、やさしく揉むように洗います。その後、いったんお湯を捨て、ふたたびお湯を流し込んですすぎます。泡が完全に出てこなくなったら、すすぎは終わりです。すすぎが終わったら洗濯ネットに入れ、軽く脱水してください。

干す要領は、洗濯機で洗う際と同じです。

以上が、クッションや枕を自分で洗う手順となります。

特に難しいことはないのですが、問題は乾燥です。分厚い本体に水分がたくさん含まれているため、1日で乾くことはありません。あらかじめ天気予報などを確認し、数日晴天が続く日を選んで洗濯する必要があります。また、乾燥させている間は、一定時間ごとに本体を裏返す必要があるので、長時間の外出は控えなければなりません。

乾燥させるタイミングが難しいと感じられる場合は、コインランドリーの乾燥機を利用するか、もしくはクリーニングに出したほうが賢明です。

マットレスの手入れとクリーニング

毛布や布団、枕などは時々洗うことがあったとしても、もっとも下に置かれているマットレスを洗うという機会は、なかなかないでしょう。だからこそマットレスには、相当量のダニが潜伏していると考えて間違いありません。特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、お子様がアレルギー症状等を発症させないよう、マットレスを常に清潔にしておきましょう。

そうとは言え、マットレスを自宅で洗濯することは、ほぼ困難です。洗濯ができない代わりに、日々、清潔感を保つための手入れをするより他にありません。

自分でマットレスを手入れする際の手順

主要な4種類のマットレスについて、それぞれ自分で手入れする際の手順を紹介します。

スプリングマットレス

自分で全体的な手入れをすることはできません。部分的な染みであれば、濡れタオルを使って除去することができます

高反発ウレタンマットレス

水洗いが可能なウレタンもあるため、購入時の説明書、もしくはタグ等を確認してください。ただし、一般にウレタンは水に弱い性質を持ちます。マットレスの洗濯に対応しているクリーニング店の中にも、ウレタンについては洗濯不可としているお店もあるほどです。よって、多くの場合、部分的な染みを濡れタオルで拭く程度の手入れになるでしょう。

低反発マットレス

低反発ウレタンは、水にとても弱い素材。自宅で洗濯することはできません。部分的な染みの除去程度の手入れしかできないでしょう。

高反発ファイバーマットレス

一般的な高反発ファイバーマットレスであれば、側生地を取り出して水洗いをすることができます。中性洗剤を使用しても問題ありません。

以上、自分でマットレスを手入れする方法についてご紹介しました。ほとんどのマットレスは、自分で洗濯をすることができないと考えてください。

なおマットレスの洗濯に関しては、一般にクリーニング店ではなくハウスクリーニング業者のサービス領域となります。ただし最近のクリーニング店の中には、マットレスの洗濯技術を導入しているところもあるので、毛布や枕などと共に、まとめてお得にクリーニングを依頼してみても良いでしょう。

毛布・クッションにおすすめの宅配クリーニング業者

毛布や枕などは、素材の質によっては自分で洗濯することも可能です。しかしながら上で説明した通り、たとえ自分で洗うことができる素材であったとしても、実際に自分で洗うにはかなり難儀することが想像できると思います。寝具を洗う際には、持ち運びの手間もかからない宅配クリーニングサービスを利用するほうが得策です。

毛布・枕の宅配クリーニングの厳選おすすめ3社!

毛布や枕の宅配クリーニングを扱っている、おすすめの3社を厳選してみました。

せんたく便 ふとんパック
料金(税別) 初回8,800円(2点)
2回~8,100円(2点)
1点当たりの料金(税別) 4,400円(初回)
4,050円(2回~)
送料 送料無料
サービスを詳しく見る
洗宅倉庫 寝具2点パック
料金(税別) 6,980円
1点当たりの料金(税別) 3,490円
送料 3,300円
サービスを詳しく見る
ロイヤルクローク 日常便3
料金(税別) 13,200円(3点)
1点当たりの料金(税別) 4,400円
送料 送料無料
サービスを詳しく見る

なお、上に表記している「1点」「2点」といった表記は、「掛け布団1点」「掛け布団2点」という意味になります。宅配クリーニング業者の多くでは、毛布や枕などについて「0.5点」に換算しています。よって、上の「1点あたりの料金」は、毛布・枕に関して言えば「2点あたりの料金」になります。

毛布・クッション・枕は同時クリーニングがおすすめ

ほとんどの家庭では、寝具のダニ対策として天日干しなどを行なっていると思われます。ところが寝具のダニは、人がそれを排除しようとすると寝具の裏へ裏へと逃げるようにして潜伏を続けます。だからこそクリーニングに出すときは、「今回は毛布だけ」「今回は枕だけ」という形ではなく、同時にまとめて出すことがおすすめなのです。

厚生労働省が出している旅館への通達でも、布団や枕、毛布をあわせた丸洗いが推奨されています。一部の宅配クリーニングには、寝具のおまとめパックプランなどもありますが、ダニから家族の健康を守るという点においては、厚生労働省の見解に照らして、とても理に適ったプランと言うことができるでしょう。ついでながら、寝具を個別でクリーニングに出すよりも、パックで出したほうが価格もお得になるというメリットもあります。

実際に頼んで決めた!
宅配クリーニング比較ランキング
どのサービスが1位?結果はこちら