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礼服・喪服・ドレスのクリーニング

スーツや洋服だけじゃない宅配クリーニングで頼めるアイテム

急に必要になる礼服・喪服のクリーニングと保管

1着あたり年2、3回着る程度の礼服類

礼服・ドレス

毎日着る普段着に比べると、喪服や礼服を着用するのはせいぜい年に2、3回ぐらいの人が多いのではないでしょうか。場合によっては数年に1回しか着用しない、ということもあるでしょう。年代によっては結婚ラッシュや訃報が続くこともありますが、毎回同じドレスを着ていくわけにもいかないので、2着を使い回すということになると、やはり1着あたり多くても2回着るぐらいです。

よって1年のほとんどをクローゼットの中に眠らせることになる喪服や礼服は、普段手入れをしない分傷みがちです。人が住まない部屋が傷みやすいのと同じです。

喪服や礼服を着用する機会は急に訪れるもの。数ヶ月前から予定が分かっている結婚式ならいざ知らず、通夜などのセレモニーについては、いつ連絡が入るか分かりません。だからこそ、いつ連絡が来ても良いように、喪服、礼服は普段からしっかりと手入れをして保管する必要があります。

着用するたびにクリーニングに出すのが正解

喪服、礼服は、一般的にどれくらいの頻度でクリーニングに出されているのでしょうか?「一度着用したら、なんとなくクリーニングに出す」という人もいれば、「数回着用してからクリーニングに出す」「とりあえず一年に一度、クリーニングに出す」という人もいるでしょう。

クリーニングの頻度は、衣類を所有する本人の意志によるため、何が正解ということはありません。しかしながら、喪服、礼服の着用目的や保管期間を基準に考えれば、「一度着用したらクリーニングに出す」というのが正解。

なぜなら、喪服や礼服は、その着用シーンから考えて、一度着用すると食べカスや飲み物などの糖分などが染み込む可能性が高いからです。加えて、次回いつ着用するか知れないので、場合によっては、糖分などを付着させたまま数年間もクローゼットに吊るしたままになるかも知れません。そうなると、いざ着用の必要が出たときに、染みが濃くなっていたりカビが生えていたりなど、様々なトラブルに遭遇することになります。

スーツやコートなどであれば、何度か着用ののちにクリーニングに出しても問題ありません。しかし、喪服や礼服は、その着用シーンや保管期間の長さから考えれば、一度着用したらクリーニングに出す方が無難でしょう。着用回数に対して普段着よりもクリーニングの頻度が高いのが、喪服・礼服なのです。あわせて、セレモニーで着用する衣装になるので、加工や仕上がりにこだわったクリーニング店に依頼する必要があることも忘れてはいけません。

ドレスのクリーニングの注意

「手洗いOK」や「洗濯機OK」に要注意

スーツや浴衣など、洗濯機OKのタイプが出ているので、ドレスなどの礼服もそのタイプを選ぶ人もいることでしょう。しかし、自宅で洗う場合は、乾燥させてきれいにシワをのばすところまで視野に入れておかなければいけません。

そのドレスは洗濯して乾燥させたときにしわくちゃになりませんか?

自分でそのドレスをアイロンがけでキレイにできますか?

洗うときも通常の洗剤ではなく、おしゃれ着専用のものにしたり、選択コースをドライにするなど、普通の洗濯とは違った対応が必要です。バスタブにお湯を張って優しく踏み洗いしなければならないドレスも少なくありません。レースやビジュー、スパンコールなどの衣服の飾りを傷めずに綺麗に仕上げることは、非常に難しいです。

たとえ自宅洗いOKのものでも、次に着るときにキレイに着たいのであれば、クリーニングに出したほうがいいでしょう。

礼服・喪服・ドレスの宅配クリーニング価格相場

意外に安い? 礼服・喪服・ドレスのクリーニング価格相場

礼服やドレスなどのクリーニング相場は以下の通りです。

アイテム 平均価格
礼服(ボレロ) 1,000~1,300円
礼服(ジャケット) 1,000~1,500円
礼服(スラックス) 700~1,100円
礼服(スカート) 700~1,000円
礼服(ワンピース) 1,200~2,600円
パーティードレス 2,500~3,500円

ワイシャツだと1枚200円~300円当たり、スーツも上下合わせて1,000円程度で依頼できる中、ジャケットだけで1,000円を軽く超えてしまいます。パーティードレスともなると3,000円になることもあり、安いワンピースの購入代金と同じくらいになることも。

決して安い価格ではないため、クリーニングに出すことをためらってしまう人も多いかもしれませんが、大事なシーンで着用する礼服・喪服・ドレスです。急に必要となったときに着られない状態になってしまっていては元も子もありません。衣装を良質な状態で長持ちさせるためにも、一度着用したらクリーニングには出すようにしたいところです。

宅配クリーニングならではのサービスを活用

詰め放題パックを使うと安くなる

個別で出すとどうしても価格が上がりがちなドレス類を、安くクリーニングに出す方法があります。詰め放題パックのプランを利用することです。業者によっては、どんな服でも種類を問わず、一律パック料金としているところがあります。ただし、対象外としている礼服もあるので出せるタイプを確かめておきましょう。

利用方法は段ボール、もしくは専用のバッグの中に、クリーニングしたいものを詰めるだけです。詰め放題とはいえ、礼服をぎゅうぎゅうに詰めるわけにもいきませんし、枚数制限のあるパックもありますが、他にもクリーニングに出したい衣類がある場合にはパック料金を利用した方がお得であることは間違いないでしょう。1枚あたりの価格にすると数百円で注文できることもあります。

詰め放題サービスについて詳しくはこちら

礼服の宅配クリーニングは保管サービスも利用できるかチェック

ドレスは型崩れしないよう、そのドレスに合ったハンガーで吊るす必要があります。変な形で吊るしておくと、しばらく着ないうちに変な型がついてしまい、着ることができなくなってしまうことも…。また、着物であれば着物をしまえる専用のタンスや、包むための和紙などはありますか?これらの礼服は保管するときに通常の衣服よりも広い保管場所を確保する必要があります。高価なドレスや礼服を繰り返し着られるようにするためには、洗濯だけではなく保管をするときもそれなりに手間暇をかけなければなりません。下手をすれば白っぽいカビや黄ばみが出てきてしまいます。

クリーニング店にはクリーニング後、そのまま最適な環境で保管してくれるサービスもあります。この保管サービスを利用しておくと、久々に着る時に「黄ばみがあって着られない」「もう一度クリーニングしなくちゃ」ということがありません。収納場所がないからと家のクローゼットにぎゅうぎゅうに押し込んで、急なお呼ばれがあったときに、手入れをする必要なく着ることもできるのです。

結婚ラッシュが続く20代後半から30代、また訃報の多い年代に入るときは、仕事も私生活も忙しいという人が多い年代です。間に合わせの礼服を慌てて購入して着るということがないようにするためには、喪服やドレスをひと揃えにしてクリーニング・保管サービスしておくと良いでしょう。慌てて買いに行かずに済むので、自分が本当に気に入っている、体型に合った礼服を綺麗な状態で着ることができますよ。

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